【MTBブログ #2】 マウンテンバイク歴は長い。でも、乗り方は自己流でした。
- technoogawadesu
- 4 日前
- 読了時間: 3分
こんにちは、TECH SPORTSの小川です。

前回のブログでは、Cannondale Habit Carbon 2に乗って「ゲレンデはフルサス一択」と考えが変わった話を書きました。
今回は、その時以上に衝撃を受けた出来事について書こうと思います。
それは、富士見パノラマでプロのマウンテンバイクインストラクターからレッスンを受けたことです。
マウンテンバイク歴は長い。でも…。
小さい頃からマウンテンバイクに乗ってきました。
とはいえ、レースで活躍してきたわけでもなく、誰かに本格的に教わった経験もありません。
これまでずっと、自分なりに楽しみながら乗ってきました。
だからこそ、乗り方は完全に自己流。
「長く乗っている=正しく乗れている」
そんなふうに思っていたわけではありませんが、自分の乗り方に大きな疑問を持つこともありませんでした。
教わるだけで、走りが変わる。
レッスンが始まってすぐに感じたのは、
「なるほど、そういうことだったのか。」
ということでした。
視線を向ける位置。
身体の使い方。
ブレーキをかけるタイミング。
コーナーへの入り方。
どれも特別なテクニックではありません。
でも、一つひとつに理由があり、その理由を理解して走るだけでバイクの動きが変わっていくのを実感しました。
今まで怖いと感じていた場所も、走り方を少し変えるだけで不思議なくらい安心して走れる。
「バイクが変わった」のではなく、
自分の乗り方が変わった。
それが今回一番大きな発見でした。

セッティングにも理由がある。
レッスンでは、走り方だけではなくバイクのセッティングについても教えていただきました。
ハンドルの角度。
ブレーキレバーの位置。
グリップの向き。
ほんの数ミリ、数度の違いでも操作性は変わります。
今までは何となく合わせていた部分も、
「なぜこの位置なのか。」
その理由を知ることで、セッティングの大切さをあらためて実感しました。
もっと早く教わっていれば…。
レッスンが終わったあと、最初に思ったことは、
「もっと早く教わっていれば良かった。」
でした。
でも、それ以上に思ったのは、
「今学べて本当に良かった。」
ということです。
長く乗っているからこそ、自己流になってしまうこともあります。
だからこそ、一度基本に立ち返って学ぶことには大きな意味があると感じました。
TECH SPORTSとして伝えたいこと
今回の経験であらためて感じたのは、
良いバイクに乗ることも大切ですが、それ以上に正しい乗り方を知ることが、自転車をもっと楽しく、安全にしてくれるということです。
TECH SPORTSでも、お客様が「もっと楽しく」「もっと安全に」マウンテンバイクを楽しめるように、自分自身が学び続け、その経験をしっかりお伝えしていきたいと思っています。
もし「もっと上手くなりたい」「山をもっと楽しみたい」と思っている方がいたら、ぜひ一度プロのマウンテンバイクインストラクターによるレッスンを受けてみてください。
きっと、新しい発見があります。
次回予告
【MTBブログ #3】
お気に入りだったブランド。その本当の良さに気付いた日。
以前から愛用していたChromag。
「良いブランド」ということは分かっていました。
でも、正しい乗り方とセッティングを学んだからこそ、その本当の魅力に初めて気付くことができました。
最終回では、実際に使って感じたChromagの魅力についてお話しします。





コメント